恋は罪悪ですよ。解っていますか。
カテゴリ:ニッキ
[2009年11月24日 01時40分]
下の子二人を義父母に預けてガチャピンと長女と僕とでお出掛け。3連休の最後ということもあって、どこにいっても人、人、人の人だかりで溢れんばかりの人の山。(そう大層なところには行ってはないのだが・・・)
その中でも一際多かったのが某衣料販売店のユニ黒。レジに並ぶ人の列で買い物なんてできやしない。あまりの人の多さに業を煮やし買い物を断念。彼女らの買い物が終わるまでの間、店の隅で店内を観察してみることにした。店の雰囲気、客層、従業員の接客態度、クリンリネス等々。
まず目に付くのが、ご年配の方の来店が意外にも多い。というか非常に多いということ。決してご年配の方が入り易い佇まいではない。店内は騒然としていて、とても落ち着いて買い物ができる雰囲気ではない。にもかかわらず60〜70代のご婦人がヒートテックシャツを5枚も10枚もまとめ買いしている有様を目の当たりにし、改めてユニ黒の力強さを感じた。その証拠に従業員が元気いい。常に笑顔、お客様目線、そして明るい。価格や品質も然ることながら、この接客こそが好業績の源ではないだろうか。販売不振に喘ぐ百貨店などは一度彼らの接客を見たほうがいい。不況不況というが実際に売れているところは売れているのだ。
と、アタマの中でぐるぐると考えを巡らせること1時間半。ガチャピンらの買い物はまだ終わらない。
結局、ユニ黒を皮切りに総計6店舗6時間の買い物ツアーに付き合わされた悪夢のような一日。彼女との価値観のチガイが改めて浮き彫りになった有意義な一日。
「僕はこんなことしている時間なんてないんだよ」と心の中で叫びつつ、まぁでも、それでキミが喜ぶのなら多少の自己犠牲は必要なんじゃないかとも思ったこんな日。





