すほた。

Preface of "The Restaurant of Many Orders"

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君の残り香が僕の心を締め付ける




好きな人と同じノートを使う





好きな人の口癖や仕草をまねる





好きな人と同じ電車に乗る





好きな人が読んでた本を読む





好きな人が聴いてるアーティストのCDを買う





好きな人と同じ銘柄のタバコに変える





好きな人と同じ香水をつける




好きな人とおそろいの指輪をはめる





好きな人と同じって




ちょっとだけうれしいと思いませんか






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妄想


『ここ空いてますか』

モノレールの車内での出来事。
見た目パッとしない彼女は僕にそう問いかけてから静かに腰を下ろした。
推定年齢25歳、社会人3年目。
出版、若しくは教育系の営業職ってカンジ。彼氏いない歴5年ぐらい。
グレーのスーツにグレーのコート、メイクも地味で持ち物も茶系のビニールバッグと至って控えめな印象だった。
おまけに疲れてたのか着席するなりレポートを握りしめたままウトウトと眠り堕ちてしまった。
そんな彼女を僕は浜松町に着くまでの間ずっと観察していた。
なんだかねぇ、ホントにパッとしないんだけど、最初の問いかけのせいか、僕は彼女にとても好感が持てた。
レポート握りしめて眠ってるのも何だかとても一生懸命で…
きっと彼女はすれてないんんだろうなってね。
両親の愛情をいっぱいに受けて育ったんだろうなー、って思ったよ。
まぁ、全ては僕の勝手な妄想でしかないんだけどね(笑)

メイクも格好もバッチリな女の子より、謙虚でどんくさい子のほうが僕は好きみたいです。。








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