すほた。

Preface of "The Restaurant of Many Orders"

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お父さん、お母さん、今日まで大切に、そして大事に育ててくれてありがとう。



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僕は結婚式が嫌いだ。いつの頃からかはわからぬが、形骸化された結婚式という名の合同行為に対してある種のアンチテーゼを感じるようになった。招待されるたびに袋一杯に放り込まれた一生使われることのない引き出物と一緒にお膳の余りモノ(鯛のお頭等)を折に詰めて持ち帰らせる慣例にかなりうんざりしていた。

やれやれ今日も鯛のお頭を持って帰らされるのかしら、と思っていたら最近の結婚式(披露宴)って以前と比べてかなり変わっているのね。鯛のお頭なんて出てきやしないし、引き出物っちゃぁカタログ一冊(この中から好きな物を選ぶらしい)とチーズケーキだけで大きなを持たされることもなかったよ。

披露宴は参列者全員が場を盛り上げようとして最初っからテンション高かったなぁ。
友人が余興でなかやまきんに君の「マグマクッキング」をやってさ。


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わざわざケーキ屋で15cmのケーキ買ってきて、その上にチョコレートソースを「ダァッーーーーッ!!」ってやっておりました。それで終わってれば良かったんだけど、そのケーキを手に抱えてひととおりポージングをして、最後に叫びながら新郎の顔面にメガヒットさせちゃったんだよねーw
会場は大爆笑だったんだけどさ、ケーキが四方八方に飛び散っちゃってさすがにまずいと思ったのかその後は「やりすぎましたぁ」と平謝りでしたとさ。
めでたしめでたし・・・



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飲み過ぎで披露宴が終わってゲロゲロの友人




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お二人さん、いつまでも末長くお幸せに・・・



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死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。

 

先日、同級生二人がすでにこの世に存在していないことを知った。

 

一人は自殺。

 

多少いじめられていたが、いいヤツだった。

 

動機はわからない。

 

野村秀一  享年 34

 

 

 

もう一人は交通事故。

 

中学1年のときに同じクラスだった。

 

多感な年頃故に話したことはなかったが、

 

色白で笑顔が素敵でとても可愛かった。

 

個人的にはクラスの女子の中では一番だったと思う。

 

高校1年の夏に交通事故で亡くなったと・・・

 

20年たった今、初めて知った。

 

 

安藤恵子  享年 15

 

 

 

お二人とも

 

 

どうぞ安らかにお眠りください。

 








「私のことをいつまでも忘れないで。私が存在したことを覚えていて」

 

友人M

 

某大手損害保険会社勤務

 

妻が妊娠・出産により帰省中に、不倫相手を自宅に招き入れ手料理を作ってもらったが、使用した調味料の位置が従来と異なってた為に後々大変なことになってしまったオモロイ男である。

 

 


東京本社に栄転だって。


直筆の葉書が届いた。


しかも超キタナイ字で(笑)

 

素直におめでとうと言ってやりたい。

 

東京行くときは必ず寄るわー。


ベンチャー勤務の哲と3人で飲もうな。


なーんかお前らばっかり出世しやがって( ̄□ ̄;)

 

俺って完全に遅れてるなぁ・・・

 

頑張れ、自分!!










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