すほた。

Preface of "The Restaurant of Many Orders"

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希望の彼方

 

球児たちの夢は 

 

夏の青い空の下で

 

希望の彼方へはかなく消えた・・・

 

 

 

自分たちの実力を知るには十分すぎる結果だったでしょう。

県決勝大会進出をかけた3回戦の地区代表決定戦

宿敵相手に10-0でまさかの五回コールド負け

おまけに1安打の準完全試合という見事なまでの負けっぷり。

 

 


何が起こるかわからないのが高校野球の常なのですが

あまりにも無惨な負け方に一同唖然でした。

 

 

しかし


これが結果であり


そしてこれが現実なのです。

 

 

 


僕は理想主義者であり、「なんとかなるさ」という口癖と

熱いコトバを胸に果てしなく夢を追い続けるタイプなんですが

時には現実を省みないといけないなと痛感させられました。

 

 

やはり気持ちだけではなんとかならないことも多多あるわけで


後輩たちの試合と

 

自分の現在の状況とが

 

同じもののような気がして

 


ありえないほどの虚無感に襲われています。

 

 

ただ


どんなに状況が劣悪であっても

たとえ結果がダメだとわかっていても

時間が許される限り

最後まであきらめることなく

頑張りたいです。

 

 

目を背けたくなるような試合の中から

そんなことを考えさせられた一日でした。。

 

 


野球部のみなさん


灼熱の中、ほんとうにお疲れさまでした。

そしてありがとう。


2007年  盛夏


 






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