すほた。

Preface of "The Restaurant of Many Orders"

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マーくん

 

打たれちゃいましたねww

 

東北楽天ゴールデンイーグルスのルーキー
マーくんこと田中将大投手のことです。


個人的に大好きです。
その理由は以下に・・・

 

ワタシには11歳下に血を分けた弟がおりまして(これを聞いただけで複雑な家庭環境だったと察しがつくと思いますが・・・)、その弟のあだ名がマーくんだったりするわけでありまして、そういった事情から楽天のマーくんにとても親近感が沸いたりしております。

 

ワタシがマーくんを初めてみたのは、第87回全国高等学校野球選手権大会の決勝戦でした。
駒大苫小牧高校の2番手投手として甲子園のマウンドに上がっていました。
その試合は57年ぶりの夏の選手権大会2連覇がかかった試合で、9回表の相手方最後の攻撃を球速150キロの剛速球で三者連続三振に仕留めるという偉業をやってのけましたね。
マウンドで雄叫びを上げるマーくんを見て、「コイツは本物だ」と直感的にそう思いました。
久々にワタシの心を熱くさせてくれました。
それ以来、マーくんのことを意識して見るようになりましたね。

 

まぁ、ワタシ自身が球児で投手だったこともあるのですが、やはり「気持ち」というものは大切です。
高校2年時のマーくんは「気持ち」を前面に出してバッターに向かって行ってましたね。
だから夏2連覇できた。
でも翌年はそれがマーくんから完全に消えていた。
不祥事が発覚してかなり叩かれたりしたことが影響したのか、明らかに前年とは違っていました。
マウンド上では借りてきた猫のようにおとなしかったですね。
だから早稲田の祐ちゃんに負けてしまった。

 

一昨日のプロ初登板も「気持ち」が出ていませんでしたよ。
見ていてそう思いました。

唯一の救いは、打ち込まれて交代させられたあとにベンチで悔し涙を流したこと。
マーくんはインタビューでこう言いました。
「味方が逆転してくれたすぐあとに点を取られたことが情けない・・・」

 

味方に対するその熱い気持ちがあれば大丈夫です。
次回は必ずや活躍してくれることでしょう!!

 

 

 

Newest

Comment

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。