すほた。

Preface of "The Restaurant of Many Orders"

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生きることの必要性



その昔










不幸な時代に生まれたがために、生きたくても生きられなかった人たちがいた。






その人たちがいたから、今の僕らが存在しているのです。







その人たちのためにも







僕らは生きて行かなければなるまい。







二度とあんな不幸な時代を招かぬよう







僕らが考えて動かなければなるまい。







後世に伝えていかなければなるまい。







生きなければならない理由ってそういうことなんじゃないでしょうか…










1945年3月10日 東京大空襲






東の空に向かい






合掌…







よろしければ前ブログ「明日のために。」2007.3.11付の記事


「追憶」


をご覧ください。



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Comment

Kaya #-

>生きたくても生きられなかった人がいた―

歴史の教科書に出てきてしまったりすると、どうしても遠くなるけれど。

繰り返すなんて許さない。
そして、伝えていきたいです。


>その人たちがいたから、今の僕らが存在している―

忘れない。
今、生きているからこそ出来ることをします。
















2008/03/11 (Tue) 07:31 | URL | 編集 | 返信 | 

ぱげひよ #-

いや、いろいろ全てが
その通りですね。
たまに日本人って忘れすぎだなぁって思う
それだけ平和なんだろうけど
まだ100年もたってないのに。

中国いると余計感じます

2008/03/11 (Tue) 07:39 | URL | 編集 | 返信 | 

須藤咲也 #VWFaYlLU

この記事と前ブログの記事を読んで涙が出そうになりました。
私達はなんとしてもこの様な事を繰り返してはいけないのに、
現代の人々はこの確かに在った悲しく凄惨な事実を忘れがちで。
例えその時代を生きていなかったとしても、これからも私達は
生き字引の方々によって見聞きした「記憶」を伝えて、
戦争はいけないという認識を持ち続けなくてはならない。
そう、改めて考えました。

2008/03/11 (Tue) 09:37 | URL | 編集 | 返信 | 

木洩れ日 #-

そーですね。
伝えないといけませんね。戦争が生み出す副産物。
食べるものが無いことの苦しみ。ましてや子供に食べさせられない苦しみの方が大きいのかと。
また、世界から武力をなくしたら一体自国の主張や世界のルールはどうなるんだろうとも思います。

2008/03/11 (Tue) 14:38 | URL | 編集 | 返信 | 

エリ #-

もがき苦しむ中で根本を忘れがちですよね。確かにこれは忘れてはならないこと。

立ち止まって考えてみました。そんな機会をくれたことに感謝です。

2008/03/11 (Tue) 20:39 | URL | 編集 | 返信 | 

あいり #-

前blogの記事もしっかり覚えています。

今在るモノが当たり前過ぎて
今在る幸せが必然に思えて
多くの犠牲の後にある今を漠然と生きているのかも知れません…

決して繰り返してはいけない惨劇だからこそ忘れてはいけない事実なんだと…改めて考えさせられました。
私たちが生きる現代も同じ空の下 多くの血が流されている事も含めて、胸に留め、此処にいる意味を考えなければと思います。

2008/03/11 (Tue) 22:57 | URL | 編集 | 返信 | 

しすけん #-

私の祖父母も戦中の世代ですね

防空壕から顔を出した時
飛行機から一斉掃射してるアメリカ兵と
目があったとか

前に書いたサヨナラCOLOR。
コレですね^^

youtube
「ibXyOjBkVG0」
「m7uV1eommiA&NR=1」

もし見つけてなければドゾ

2008/03/11 (Tue) 23:29 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

kayaさん


自分に何が出来るのだろう・・・
って考えたら自己嫌悪に陥ってしまいます。。
だけど、何か出来ることがあるハズ。
答えは簡単には見つからないけど、力尽きるまで歩いていきます。

2008/03/12 (Wed) 20:14 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

ぱげひよさん


中国人の対日感情ってどうなのでしょうか?
東京大空襲や広島・長崎への原子爆弾投下に至るまでには、中国侵略~満州国建国~南京大虐殺と、中国の方にとっては大変痛ましい歴史的事実があるわけで・・・

これも決して忘れてはいけない、そして検定教科書によって歪曲された過去ではなく真実を伝えていかなくてはいけないと思います。

2008/03/12 (Wed) 20:28 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

須藤咲也 さん


記憶というものは必ず薄らいでゆくものです。
だからこそ語り伝えていかなければならない。
たとえ経験していなくとも、人から人へ、熱いメッセージは必ず伝わるはずですから。。

2008/03/12 (Wed) 20:41 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

木漏れ日さん


>食べるものが無いことの苦しみ。ましてや子供に食べさせられない苦しみの方が大きいのかと。

確かに。
子にしてあげられない苦しみ。
当時の人々の心境を考えると心が痛みます。

飽食の現代がいかに贅沢であるかということを、自分も含めて考え直さなければならないと思います。

2008/03/12 (Wed) 20:50 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

エリさん


ありがとうございます。
過去を振り返ることでほんとうの明日が見えるのではないかと。。


忘れない。
伝える。


これが僕たちの使命だと思います。


2008/03/12 (Wed) 20:55 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

あいりん


ありがとう。ありがとう。
ほんと考えちゃう。
なんで?
どうして?
未だにドンパチやってる中東やセルビア、朝鮮半島・・・
みんな人間だぜ。。

>多くの犠牲の後にある今

犠牲になった方々のおかげで、僕らはのほーんと暮らせてるのかな。。




2008/03/12 (Wed) 21:03 | URL | 編集 | 返信 | 

aki #-

しすけんさん


アメリカ兵だって泣きながら操縦桿を握ってた。

って話を聞いたことがあります。


サヨナラからはじまることがたくさんあるんだよ

そう願わずにはいられません。

ようつべ見ました。
じぃーんときちゃいましたよ(泣)

2008/03/12 (Wed) 21:09 | URL | 編集 | 返信 | 

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